古川薬局

健康も病もつくるのは自分。古川薬局は健康づくりのお手伝いをさせて頂いています。


古川薬局からのお知らせ

「古川薬局」ヘようこそ

古川薬局では東洋医学をベースとした相談を行っております。子宝(不妊)を中心にした婦人病、糖尿病に関連したダイエット、アトピー性皮膚炎などの免疫疾患の治療や予防の提案、そのほか美容に関連したことも提案させていただいております。

漢方薬選定について

原材料となる生薬の特徴を知り、納得できる薬を選んでいます。
たとえば、山の中腹に生えている植物はよく日に当たっていて葉が大きく、蒸散(植物の水分が水蒸気になって大気中に出ていく現象)する力が大きい。だから、そのような植物を原料とした生薬もやはり発散させる力が大きいと考えられます。
葛根湯でおなじみの麻黄(まおう)という生薬については「砂漠のワジ(涸れ川)に自生する植物で、現地の人は麻黄の自生しているところに水脈があることを知っています。5メートルも根を張り、そこから水を吸い上げて気化している植物なので、血管の中から水分を引き上げる力が強いことがわかります。
薬のパッケージに書いてある効能だけではなく、生薬の原料となる植物が自生する場所によっても効能がわかるので、漢方薬を扱うには植物のことをよく知っておく必要があります。

現代人の生活に則した薬を選んでいます。
体の中の水分は、汗や尿のほか、皮膚からも排泄されます。しかし、皮膚が冷たいと代謝熱や水分が排泄されにくくなり、体の中に熱や水分がこもってしまうため、いろいろな症状が出て病気になるのです。
今の人たちは冷蔵庫から冷たいものを出してがぶ飲みしたり、湯船に入らずシャワーで入浴を済ませたりするので、体が冷えている方が多いようです。
おひとりおひとりの体調を確認して、うまく代謝熱と水分を全身で捨てられるように肌を温めて冷えを解消する漢方薬をお勧めいたします。

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プロフィール

古川雅宏
古川雅宏

  • 鍼灸師
  • 按摩マッサージ師
  • 登録販売者
  • 子宝カウンセラー

古川祐見子
古川祐見子

  • 薬剤師
  • 子宝カウンセラー
  • アロマセラピスト

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